主人公カメラ。

ゲームの世界で主人公が撮った写真置き場。全記事ネタバレがありますのでご注意ください。

[ディオフィールドクロニクル:02]第2章


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体験版のデータを引き継ぎ、製品版で第2章を始めました!

いやしかし、団長は突然のことで……ビックリしたなあ。こうして、アンドリアズたちが“ブルーフォックス”を引っ張っていくことになるんですね!

 

第2章「楼閣のひび」

第1章の最後の任務をサポートしてくれていたリッケンバックが、ブルーフォックスのメンバーになってくれました!

スキル使用時のボイス「いっくよー!」がかわいいんですよね! 敵をスタン状態にできるスキルを使える子なので助かります。よろしくお願いします!

 

他のメンバーとも会話を。

人気者になっているらしいフレドレット。わかる、真面目で熱くて優しそうで爽やかな感じですもんね。わかる。

イスカリオンさんはこの感じ……冗談っぽくはありましたが、いつかまたフラッと出ていってしまうのではないかと、やっぱりちょっと気になりますね。

 

そして私はもう、ワルターキンさんがめっっちゃ好きですね……!

「国家の存亡? 興味ないです」を聞いたときは、思わず「ふはっw」って声が出ちゃいました(笑)

アンドリアズとは今後、そういう感じになっちゃうかもしれないんですか?! 楽しみ!

 

 

第2章に入ると「○○調査」のようなサブクエストがいくつか発生しましたが、私はとにかくシーヴァットに早く会いたかったので、メインクエストを先に進めていきました。

すると、シーヴァットのキャラクター紹介に書かれていた“アドウルフ盗賊団”の名が!

 

そして、ついに……!! 

 

 

おお……

 

おおお………

 

おおおお〜〜!!

古川慎さんが演じる、シーヴァット・マルチンの登場です!! ありがとうございます〜〜!!

すげえピンクだ!! ←第一印象

 

 

さっそく発生した、アンドリアズとの会話イベント。これが私が好きな、私が聞きたかった古川慎さんの演技なんです……!

 

私は発売からしばらくたっているゲームを遊ぶことの方が多いんですけど、今回のディオフィールドクロニクルは、なんかビビッ!ときて、体験版プレイからの発売日購入に至ったんですよね。

おかげで古川さんの最新のお仕事に、真っ先に自分の耳でふれることができて嬉しいなあと、ちょっと感動してしまいました。

いや〜〜ありがとうございます、古川さん!! ありがとうございます、ディオフィールドクロニクル!!

 

元盗賊いうことで、もっとピリピリ、ツンツンしたキャラクターなのかと思っていましたが、喋るテンポは少しゆっくりめですし、セリフのテキストも「見るな“よぉ”」(←これかわいいな笑)と、なんだかゆる〜い雰囲気。

この感じでレディッチ家やアドウルフに入り込んでは離れ、今度はブルーフォックスにヌルッと加わっているという……ちょっと不気味で不思議な人物ですね。

そして利用できそうとはいえ、こんな奴を団に入れてしまうアンドリアズも、ちょっと何を考えているかわからないところがあるなあ……。

 

さっそくシーヴァットを戦闘に出してみたのですが……あの、シーヴァットさん? ちょっと今は↑このスクショしかないんですけど、なんかクセが強めのヘルメットをかぶっていらっしゃいますね……?!笑

[DFC:01]体験版(第1章)をプレイしました! - 主人公カメラ。

前の記事で、味方キャラクター同士の見分けが難しい…ということを書きましたが、シーヴァットは足元のピンク色で判別できそうです。すげえピンクだ……!

 

ひとつの章の中で戦闘の機会がいくつもあるのが嬉しいですね。イスカリオンにとっては嫌なことかもしれませんが……。

難易度“カジュアル”でプレイしていますし、味方と敵とのレベル差にまだ余裕があるので、バトルはまだまだ難しいなあと思いつつも、ちゃんと勝利できています。難しいけど面白い!

ジオラマのようなフィールドグラフィックがやっぱりとても好きなので、スクショを撮っておいて、あとからじっくり眺めてます。

 

あるサブクエストを進めていたら、ドノヴァールというキャラクターと出会い、ブルーフォックスに加わってくれることとなりました! ありがとうございます!

そういうこともあるなら、サブクエストも全部しっかりこなしていかないといけませんね!

 

こちらはある時の拠点内の一室の様子なんですが……えっ、何この気まずい状況!?笑

よりによって、どうしてこのふたりきりになってしまったのか……。「お久しぶりです、お嬢様」以来、まだ会話していませんよね? 裏ではしてるのかな?

ワルターキンは前にもこの部屋で過ごしていたのを見たことがあるので、シーヴァットに押しかけられちゃった感じですかね。逃げたら負け…とか思ってそう(笑)

 

何を企んでいるのかわかりませんが、私の(?)ワルターキン嬢に変なことをしてくれるなよ、シーヴァット……。

しかし↑このセリフもちょっとかわいいですね。あるよ!! みんなで行くよ!!

しかもあなたは古川さんの声帯をもっているという理由で、たぶんこれからずっとリーダーです。よろしく!!

 

 

いよいよ戦争が始まってしまいました。

敵国の軍には、見たことのない武器や部隊があるんですね。ワイバーンライダーってカッコいい!

 

この戦い、敵部隊に3方向から攻めてこられ、きっとひとつの部隊の相手をしている間に、他の部隊がバリケードを壊しに行ってしまうのでヤバい!と、かなり焦りました。

が、なぜかみんなバリケードをスルーしてこちらの部隊と戦いに来てくれたので、バリケードを無傷のまま守りきることができました。

よ、よかった〜〜! 難易度“カジュアル”だから手加減してくれたのでしょうか(笑)

というか、バリケードのように何か守りたい対象があるときは、挑発を使って敵を味方部隊側に引きつけたらいいのかな? 今度試してみようと思います!

 

なんか、ヤバいことに気がついてしまったかもしれないアイゼレアちゃん。

えっ、アイゼレアちゃん自身がここから何かを企むようになるとか、そんなことはないですよね? ね……??

 

第2章 最後の任務。このバトルの様子を動画で残しておきたかったんですけど、保存ボタンを押すタイミングが悪かったようで失敗してしまいました……残念。

「地の利を生かそう」と言われるもどうすればいいのかわからず、正面からみんなで突っ込み、団子状態になって戦ってしまいました。これも難易度“カジュアル”じゃなかったらきっと失敗してたなあ……(笑)

終盤あたりのフェーズで、ワイバーンライダーだけがバリケードを飛び越えてきて、他の歩兵たちはバリケードの前で足止めされる…ということがありました。なるほど、こうやって戦う相手の数を絞ることもできるんですね!

 

部隊の編成。とりあえず兵科をバラバラにして、敵をスタン状態にできるスキルをもつキャラクターを各部隊に入れておきたい…という感じで組んでます。

最初、シーヴァットの部隊にアイゼレアちゃんを入れてたんですけど、シーヴァットって基本的に離れた場所から攻撃をしているので、アイゼレアちゃんでスタンさせようとしてもターゲット範囲外になってしまう…ということに気がつき、リッカちゃんと交代させました。なるほどな〜!

 

防御陣形をもっと使ってみたいんですけど、アンドリアズはあまり“盾”って感じがしないので、アイゼレアちゃんをリーダーにしてみようかなあ。

というか本当はワルターキンもリーダーにしたいんですけど、アンドリアズは主人公なのでやっぱりリーダーにしておきたいし、射撃陣形をよく使うのでイスカリオンも外せないし、シーヴァットには声帯があるし……。

ということで、リーダーにしたいキャラクターはたくさんいるけれど、実際にリーダーにするキャラクターはほぼほぼ固定になってしまいそうです。

キャラクターをゲームの駒としてだけで考えるなら部隊・リーダーのポジションは4つでいいと思うんですけど、各々のキャラクターを思い入れができると、全員まんべんなく活躍させたくなるので、4つでは全然足りないんですよね……。

 

そんな感じで、第2章クリアしました!

……って、王子ーー!!?

えっ、帝国って銃を使ってるんですか?! ズルくない?!(?)

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます◎