
あの…………

これは…………

うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!泣泣泣泣



今回の冒険もいろいろあったんです。アルフィノのケジメを見守って一緒にホッとしたり、イゼルの決死の訴えのボイスが良くて私まで胸を打たれたり、エスティニアンからの「相棒」呼びに驚きつつも嬉しかったりしたのに……とてもそれどころではなくなってしまいました。


フォルタン伯爵やオルシュファンの前でこの話をされるのは気まずすぎる…と苦笑いしたり、

エスティニアンの「誰の子であろうと友に変わりはない」という言葉に首がもげるほど頷いたり、

危ない場面ではまた助けに来てくれましたね……。

イシュガルド教皇庁ってダンジョンになるの?!とちょっと笑っていたら、パーティーメンバーにオルシュファンもいるではありませんか!




楽しかった……一緒に戦えて本当に楽しかったですし嬉しかったです! しかもタンクのオルシュファンをヒーラーとしてサポートできるなんて幸甚の至り!
これ、コンテンツサポーターでこれからいつでも何度でもオルシュファンと一緒に攻略できるということですか? 最高!!

ボス戦が難しくて冒険者は2回ほど倒れてしまいましたが、オルシュファンのことはちゃんと守りきれたんです。

なのに……

なのに…………!!!!

その時はただただ呆然としていて、フォルタン伯爵の背中を見たら少し涙が出た程度だったのですが、時間がたった今、この先の彼の存在しない世界のことを想像したらジワジワと心が苦しくなってきました。
もうこの世界で彼の姿を目にすることはできないし、誰かが思い出話でもしない限りその名を耳にすることもなくなってしまう。用も無いのに通いつめたキャンプドラゴンヘッドのあの席は空になり、もしかするとそのうち他の誰かが座ることになるのかもしれない。
あんなに大切だった光を失ってしまった……。心にぽっかりと穴があくとはまさにこのこと。ものすごい喪失感におそわれ、年甲斐もなくメソメソしています。

英雄としてイシュガルドを守ること、友のために戦うこと、イイ笑顔でいること。オルシュファンが残してくれた言葉や思い、願いに応えたい、応えないとと思うのですが……



私の“家”、無くなってしまった……
うわああああああああ泣泣泣泣
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