主人公カメラ。

ゲームの世界で主人公が撮った写真置き場。全記事ネタバレがありますのでご注意ください。

[オクトラ覇者:82]トラベラーストーリー “クレス”の物語


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先日のアップデートで、一部の星4キャラクターに天賦覚醒Ⅳ段階が追加されました。

天賦覚醒Ⅳへ強化するための覚醒石は、各キャラクターのトラベラーストーリーの3章をクリアすることで交換できるようになる…ということなので、残しまくっているトラベラーストーリーをぼちぼちプレイしていきたいな、と……!

 

今回はクレスのストーリーをプレイすることにしました。

そう、クレスのアクセサリー(前衛と後衛の短剣ダメージが10%アップ)が欲しいんです……!

 

序章 地べたを這うもの

酒場でひとり飲んでいたクレスが、“カレンのあえぎ”という絵について話しかけられる場面からストーリーが始まります。

 

が、いきなり殴った?! ビックリした……!

 

ゴロツキたちが話していた“ナスターシャム”という名について、この町に残る伝説の人の名前なのだと女将さんが教えてくれました。

義賊!! もちろんわかります!! ウィンゲート、よかったね……!(?)

 

しかしその“雪狼”の働きは自作自演であったことが、あのタイタスが来て判明したのだとか。

 

えっ、なんかそれってもうストーリー的に、“あの人”がナスターシャムなのでは……?

 

1章 汚れた金蓮花

別の日の酒場。

「緋翼の蔵に、“雪狼”たち現る!」「悪名高き雪狼の亡霊が、聖なる騎士に牙をむいた」という噂話が聞こえてきます。

 

ナスターシャム!

驚いた様子のクレスが店を飛び出し、ウィンゲートも後を追います。

ウィンゲートのほうはカウンターにお金を置いた様子がありましたが、クレスの分も払っておいてあげたのかな?

 

“雪花晶の洞穴”にいたクレス。やっぱり……そうだったんですね……!!

 

“暁の…”って良いな。そしてナスターシャムってキンレンカのことで、ナスタチウムのことなんですね!

実在するお花が登場すると花言葉を知りたくなるので調べました。ナスタチウムの花言葉は「愛国心」「勝利」「困難に打ち克つ」などだそうです。良いな……。

 

しかしクレスは「放っておいてくれ」と……。

 

2章 慟哭の花

この日、クレスの姿は町の教会にありました。そこにはあの絵画、“カレンのあえぎ”が。

 

「俺は、あの絵が心底嫌いだ……」と話すクレス。たしかにこのストーリーの最初で“カレンのあえぎ”の話をされたとき、すぐに殴りかかってしまってましたもんね。

でも、毎日観てたって……。

 

するとクレスは、酒場の女将さんに渡してほしいと言って、ウィンゲートに袋をあずけます。

「お前にだから」と言ってくれるの、クレスのことを放っておかないウィンゲートに心を許し始めてくれた感じがして嬉しかったです。

しかしこれはなんだか、別れの言葉のようにも聞こえてしまって……。

 

ほらこんな、今までありがとうみたいな、もうここには来ない、みたいな感じ……!

女将さん「もしかしてあの人は…… 絵を奪いにいくつもりなんじゃないかい?」

追いかけましょう!!

 

 

女将さんの予想通りの場所にクレスはいましたが、彼の前には“雪狼”の指導者として処刑されたはずのアリストロという男がいました。

アリストロは、クレスのことを「買う」と言います。

 

 

えっ?

 

えっ……!!

 

 

そこへウィンゲートが駆けつけますが、アリストロは「待っているぞ」と言い残して去ってしまいました。

深い傷を負っている様子のクレスを、やっぱり放ってはおけないウィンゲート。この章のタイトル「慟哭の花」がまさにこの場面のクレスでしたね……あああ……。

 

3章 墜ちても、なお

クレスの体の傷は無事に癒えたようです。

そしてクレスがあのナスターシャムだったと、女将さんたちも知った様子。

 

(女将さん、かわいい……!笑)

 

「俺がここにいることを知られれば 店はただじゃすまない」と、やはり店にはもう来ないつもりだったらしいクレス。

しかし「なら、そうならないように あんたの仇をコテンパンに倒しておくれよ」「私からの依頼ってわけさ 報酬は……」と女将さん。

 

“迂闊なる者 露見が怖くば、ひざを抱け”

女将さんが口にしたのは、かつて不正を暴き、悪を倒していった“雪狼”たちの言葉でした。女将さん、すごく好き……!

するとクレスはアリストロたちの悪事を暴くことを決心し、「お前の力を貸してくれ」とウィンゲートのことを頼ってくれました。

そうですよ、クレスのことを放っておかない仲間たちがちゃんといるんですよ。嬉しいなあ。

 

 

一緒にいざ、アリストロのところへ。

 

 

おっ。

 

おお〜〜! 女将さん〜〜!

このセリフ、あとで女将さんに聞かせてあげたい!

 

ここ、めちゃくちゃカッコよかったです! クレスカッコいい……!

 

アリストロとのバトル!

クレスのアビリティである“バックスタッブ”や“リッパーアサルト”を繰り出してきたので驚きましたね。これらは“雪狼”時代に習得した技だったということか……。

 

せっかくなので、必殺技をキメておきました。

必殺技のエフェクトって、ある程度は他のキャラクターと共通のものがあてられていると思うんですけど、クレスの必殺技でこれを見ると、ナスターシャムの花がぶわっと咲いたように見えて良いなあ…と思いました。

 

戦いに勝ち、アリストロとはこれで決着………えっ?

えっ、カレンって、クレスの……?!

だからあの絵の話をされて怒ったり、嫌いだって言ったり、だけど毎日観に行っていて……!

 

アリストロのこのセリフには、ウィンゲートも黙っていられなかったんじゃないかなあ。現に、ここにいますからね。

 

えええこれもう3章なんですけど?! 新たな謎が……!!

 

 

 

「震える手で抱きしめ」の様子を想像すると胸が苦しくなりますね。

しかし、ふたりで炎を見つめながら話すこのシーン(BGMがなく、木がパチパチと燃える音と、時々クレスのボイスが聞こえるだけ)は、クレスが旅に出る理由や決意が、静かに、重く、鋭く伝わってきて良かったなあ。

 

さすがにこの謎を投げっぱなし…ということはないですよね? ストーリーの続き的な何かが、これからまだありますよね……?!

カレンの存在が失われてしまっている以上、クレスが心の底から救われることはもうないのかもしれませんが、せめて真実は明らかになってほしいですね……。

 

 

ということで、クレスのストーリーを3章までクリアしたので、アクセサリーをゲットしました!

「ナスターシャムは死んだ」とクレスは言いますが、その情熱や誇りはまだ胸の内にちゃんと秘めていることがわかるアクセサリー(と必殺技)ですよね。

 

はじめは「放っておいてくれ」だったのが「お前にだから頼む」になって、持ってたアクセサリーを見せてもらったらパーティ全員をサポートしてくれるもので、クレス以外の仲間が持つことも許してくれて。

トラベラーストーリーの進行に合わせてウィンゲートと、そして旅団の仲間たちとの信頼関係が築かれる過程を感じることができました。

アクセサリー、大事に使わせていただきますね……!

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます◎